楽器紹介

ここではマンドリンオーケストラに使われる5つの楽器について各パートトップさんに紹介してもらいました。 それぞれに個性があってとても面白いです。

マンドリン1st

マンドリンは、私たちOUMCの中で、大きさが一番小さく、また音が一番高い楽器です。きらきらしたとても美しい音が鳴ります。 1stは曲の中で主にメロディーを担当します。高音で綺麗に歌うような、そして時には、かっこ良くてたまらない早弾きなど、弾いてて飽きのこない楽しいパートです。

マンドリン2nd

2ndは、主旋律のハモりを弾いたり、リズムを刻んだり、合奏においては裏方さんのような役割を担っています。1stよりは低めの音域を担当することが多いです。マンドリンの優しい音色で合奏を盛り立てています!

マンドラ

マンドラ・テノール、通称ドラと呼ばれる楽器はマンドリンを一回り大きくしたもので、マンドリンオーケストラでは中音域を奏でます。 管弦楽のオーケストラでのビオラという楽器の担当と似ていて、メロディーラインから伴奏まで幅広く活躍するオールマイティーな楽器です☆ ドラの柔らかくも力強い響きはマンドリンオーケストラのなかでも重要な役割を担います!

マンドセロ

マンドロンチェロ(長いのでもっぱら、「セロ」とか「チェロ」とか縮めて呼ばれます)はマンドリン属の楽器です。その幅広い音域で、伴奏から主旋律まで何でもこなします。そう、ほんとに『オイシイ』楽器です!時には高らかに歌うマンドリンやマンドラに寄り添う名脇役として、時には豊かな低音で場を酔わせる主役として、オーケストラの中で縦横無尽に活躍する、それがマンドロンチェロという楽器なのです!
合奏を色んな角度から楽しみたい人にオススメです。興味を持った方は是非とも部室に聴きに来てください。

ギター

クラシックギターの紹介します。(「マンドリンクラブ」ですが、ギターもあるんです!) 伴奏〜メロディ、と幅広く担当します。ギター本体の木の温もりを感じさせるような柔らかい音が出せますし、いっきにたくさんの音を出すこともできます!6本の弦で大抵の音は鳴らせます。
大学から音楽を始めてみようという方にもおすすめ☆マンドリンクラブのなかでのギターも楽しいですよ!マンドリンと一緒に演奏することで音楽の幅がとっても広がります!少しでも気になられた方はマンドリンクラブにお越しください!実際に聴いてみると本当に印象変わります(°Д°)

ベース

マンドリンクラブで一番大きいのはだあれ?そう、ベースです。マンドリンやギターとは異なり、弓で弦をこすって音を出します。 マンドリンオーケストラの中では最低音を担当し、音楽に厚みを与えています。 楽器を構えているだけでも「かっこいい!」と言われるおいしいベース、超ド迫力の外見と低音はゆるぎません!!